運営三号「北海道の方からです。
『初めてプレイした作品なのでやっぱり「III」ですね。
その中でも印象に残っているのは、クリスタルタワーでしょうか。
後半の曲ですし、セーブポイントが無く、ラスボス撃破まで
ぶっ続けでプレイを強いられるあれが有名でした』
結構、このファミコン版の『III』では、本当に最後のダンジョンまで、
ラスボスまで2時間ぐらいたぶんずっとセーブポイントがない…」
植松伸夫「セーブポイントが無かったんですよね。あのダンジョンは」
かよぽ「それは結構大変」
植松伸夫「そうなんです。で長かったですしね。あれはね~理由があって、
バグ…デバッグするアルバイト…デバッグってわかります?」
かよぽ「はい」
渚「(うなずく)」
植松伸夫「最後のバグ出しをするゲームのアルバイトの子たちが何人も
会社の中で一日中やってるんですね。でも彼らは何度も何度もゲームをやってるんで。
あの最後の長いダンジョンに本当はセーブポイントがあったんだけど、
坂口さんにね、『ここにセーブポイントを置くと、簡単過ぎる』って言って、
ちょっと生意気なことを言った若いヤツがいて、
坂口さんがキレてそのセーブポイントを取っちゃったんですよ」
かよぽ「え~~~」
渚「うそ~~」
植松伸夫「これ、本当本当(笑)。だからあの有名な長いダンジョンという結果になったんです」
運営三号「いや~、これ今まで出てこなかったんじゃないですか?この話」
植松伸夫「どうでしょうかね」
運営三号「聞いたことないですよ」
植松伸夫「でもね、その当時デバッグやってた当時の学生は今スクエニで働いてますよ」
一同「え~~~」
植松伸夫「鈴木だ、鈴木(笑)」
運営三号「これは初出じゃないですかねえ。いや~しかも鈴木さんというお名前まで」
渡辺浩弐「いやたぶん坂口さんとしては、あの難しさっていうのは、
もうあれで良かったって信じてたわけですよね?」
植松伸夫「ん~、まあいけなくはないですしね、ただかなりハラハラドキドキですよね」
渡辺浩弐「ユーザーの間でも賛否両論でしたけど、振り返ると僕も良かったんじゃないかな、と思いますね。
うん、うん。と、鈴木さんをかばって」
一同「(笑)」
『初めてプレイした作品なのでやっぱり「III」ですね。
その中でも印象に残っているのは、クリスタルタワーでしょうか。
後半の曲ですし、セーブポイントが無く、ラスボス撃破まで
ぶっ続けでプレイを強いられるあれが有名でした』
結構、このファミコン版の『III』では、本当に最後のダンジョンまで、
ラスボスまで2時間ぐらいたぶんずっとセーブポイントがない…」
植松伸夫「セーブポイントが無かったんですよね。あのダンジョンは」
かよぽ「それは結構大変」
植松伸夫「そうなんです。で長かったですしね。あれはね~理由があって、
バグ…デバッグするアルバイト…デバッグってわかります?」
かよぽ「はい」
渚「(うなずく)」
植松伸夫「最後のバグ出しをするゲームのアルバイトの子たちが何人も
会社の中で一日中やってるんですね。でも彼らは何度も何度もゲームをやってるんで。
あの最後の長いダンジョンに本当はセーブポイントがあったんだけど、
坂口さんにね、『ここにセーブポイントを置くと、簡単過ぎる』って言って、
ちょっと生意気なことを言った若いヤツがいて、
坂口さんがキレてそのセーブポイントを取っちゃったんですよ」
かよぽ「え~~~」
渚「うそ~~」
植松伸夫「これ、本当本当(笑)。だからあの有名な長いダンジョンという結果になったんです」
運営三号「いや~、これ今まで出てこなかったんじゃないですか?この話」
植松伸夫「どうでしょうかね」
運営三号「聞いたことないですよ」
植松伸夫「でもね、その当時デバッグやってた当時の学生は今スクエニで働いてますよ」
一同「え~~~」
植松伸夫「鈴木だ、鈴木(笑)」
運営三号「これは初出じゃないですかねえ。いや~しかも鈴木さんというお名前まで」
渡辺浩弐「いやたぶん坂口さんとしては、あの難しさっていうのは、
もうあれで良かったって信じてたわけですよね?」
植松伸夫「ん~、まあいけなくはないですしね、ただかなりハラハラドキドキですよね」
渡辺浩弐「ユーザーの間でも賛否両論でしたけど、振り返ると僕も良かったんじゃないかな、と思いますね。
うん、うん。と、鈴木さんをかばって」
一同「(笑)」